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第3回ゼミ(山本)

初めまして。第3回担当の経済学部3年、山本卓也と申します。

 

自己紹介を初めにしたいと思います。

 

学部2年次に中川先生の専門セミナー「国際経営論」を受講し、より経営学については学びを深めていきたい、中川先生のもとで学んでいきたいとの思いからこのゼミに参加させていただいております。

好きなことはスパイスカレーを作ること・食べることです。大阪の美味しい店に食べに行ったり、家で10種程度のスパイスを使ってインドカレーやオリジナルのカレーを作っています。

よろしくお願いいたします。

 

今回のゼミに関して印象に残ったこと・補足事項について記させていただきます。

 

前半の中屋先生のご講義では、産業の米と言われた時代があった半導体についてのお話を伺いました。「なぜ日本半導体産業は不振に陥ったのか」という事に関して仮説を立てられ分析をされた際の結果が印象的でした。データ・理論・根拠に基づく経営の可能性を実感しました。

 

後半では中川先生から研究とはという事とグループでの活動の進め方についてお話を伺いました。

・定性分析・定量分析・理論分析・複合手法による分析の4つの手法が研究を進める上で用いていくという事。その中の理論分析が頭の中で完結していくものでありナッシュ均衡もこの手法を用いて導出されたというお話が印象深かったです。

 

次回ゼミでの活動も集中して頑張っていきたいと思います。